私たちが暮らす「武蔵野」の地。古くは万葉集に歌われ、近年は国木田独歩をはじめ文学の題材に数多く登場します。昨年、雑誌「武蔵野樹林」が創刊され、「東京人」も多摩・武蔵野特集を組むなど、昨今「武蔵野」に対する注目が高まっています。本講座は「武蔵野」をテーマに2回シリーズでお届けします。

第1回の講師は、武蔵野に対する熱い想いを持ち、「武蔵野樹林」vol.2で哲学者の國分功一郎さんと対談した小金井市在住のラジオプロデューサー、長谷川裕さんをお招きします。地域のメディアに関わる方々にもお越しいただき、武蔵野の持つポテンシャルについて、また、都市計画道路問題における民主主義について、長谷川さんを囲んで参加者でざっくばらんに語り合います。

講師:長谷川裕さん(TBSラジオ 制作・情報部長/プロデューサー)

講師プロフィール:
はせがわ・ひろし
1974年小金井市生まれ、三鷹市育ち。武蔵野のもつ「ほどほど感」を愛し、その想い入れを様々なメディアで発信、注目を集めている。TBSラジオのプロデューサーとして「荻上チキ・Session-22」(第54回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞)、「文化系トークラジオLife」(第45回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞)などを手がける。

日時:2019年11月17日(日)10:00~12:00
会場:小金井市公民館 貫井北分館 学習室AB
会場アクセス:JR中央線武蔵小金井駅北口より徒歩約10分
参加費:無料(資料代100円)
定員:50名(当日先着順)

企画:はけの自然と文化をまもる会
主催:小金井市公民館