かなり春めいてきました。初めての方もいらっしゃって新しい視点での話題も。D-LAND LOUNGEのアートにも触発されて、賑やかな朝になりました。

 

中学生からビジネスを始めた話

学校でいじめにあっていて、違う世界を知ろうと思って、アフィリエイトなどの事業を始めた。そこで社会が広がった。結果として学校の中でのポジションも変わり、居心地が良くなった。

デジタルよりアナログ

今はデジタルで物が進むと思いがち。でもそういう時代だからこそアナログのフリーペーパーをやってみたい。フリーペーパーという形が残るものを学生が作ると、就職の時にも実物を企業に渡してPRできるので有利。

ボードゲームも徹底して集めると、それをやりたい人が集められる。

個人ごとの対応

一斉に送信するやり方だと、受け手はスルーしてしまう。LINEでも、一人ひとりの状況に合わせてコミュニケーションをとらないとダメだと思う。若い子は自分が必要とされていると思うと、力を発揮する。

怪獣屋

似顔絵屋さんは、その人の特徴を捉えてくれるから、楽しい。自分は人の似顔絵を描けるほど絵が上手くないので、その人に合っていると思う怪獣の絵を描くプロジェクトを実施した。

怪獣や妖怪、宇宙人なら、何を書いても、それっぽく見える。

 

ピカロック

国立駅北口の国分寺市光公民館の地下でライブ演奏ができる。323日と24日がここを会場にライブ演奏会、その名も光公民館の光にちなんで「ピカロック」がある。

日本人のリズム感

15年前までベースを弾いていた。やればやるほど、黒人のリズム感と日本人が違うことを実感した。日本人のリズム感はきちっとしたスクエア、黒人のようにタメを作ろうとすると前ノリをする感じになる。

体を見ると体調がわかる

体を見る仕事を長年してくると、その人を見ると体調もわかるようになる。乱れている体調を一気に直そうとしても無理がある。その人が治る自然治癒力を手助けする。

筋力

姿勢が悪くなるのは筋力低下も影響する。筋肉を付けるというより眠っている部分を使うようにしてあげることが大事。初動負荷トレーニングは効果がある。

ミュージシャンと健康

バンドマンは姿勢が悪い人が多い。パフォーマンスを良くするための姿勢っていうのもある。

昔は不健康が売りのミュージシャンもいたが、今のミュージシャンはアスリート。ロックが不良な時代は終わった。

小説も音楽も病的な演出もある。

処女作はそのひとの本性が出る。そこから先は本人だけでなく、周りも含めたプロデュース力。病的な感じを計算してやるケースもあるかもしれない。ピエール瀧、チャゲ&飛鳥。いろんなプレッシャーがあったんだろう。ピエール瀧の演技の落ち着きは大したもんだったけれど。

僕らもアルコールの力を借りることあるね。

お酒が入った方が文章が書けたりするね。夜中にハイパフォーマンスになってみたり。編集や設計事務所といった締切があると、どうしても夜遅くなる。

夜中のスマホ

でも健康的に22-6時にしっかり寝る。その時間帯はスマホも電源を切る。

学生とスマホ

学校の生徒に昼に打っても彼らは授業中は見ないから、打っても問題ない。必要な時に彼らは見ている。

既読スルーも、相手が読みたくなる状況をどうやって作るかが大事。

コミュニティづくりと地主

地主にとっては土地の価値を自分が思っているように評価してくれるかどうかが関心事。

コミュニティづくりに関心がある人と地主さんとは住んでいる世界が違う。

地主を動かすには、地主の価値観で動く必要がある。他人の考え方は簡単には変わらない。