こどもとデザインとまなび

自分たちの暮らしの目的地を探る
「デザインセッション多摩(DeSTデスト)」。
地域をリサーチして、課題を明確にして、資源を活用して、
魅力を引き出して、アイデアを出し合い、
価値を創造して、自分たちが目指す目的地に近づいていく。
個性的な30市町村があり、約420万人が暮らす
東京の西側に位置する「多摩」。
この地域で、デザイナーをはじめ、経営者、会社員、
公務員、商店主、研究者、教育者、学生、など、
この地域に住み、働き、学び、遊ぶ、多様な仲間がつながり、
共に考え、できることを持ち寄り、
デザインの力を活かしたプロジェクトを
増やしていくためのプラットフォームです。

◆2019年のテーマは、「こどもとデザインとまなび」

教育熱心な地域として知られる多摩エリア。
子育てしやすい郊外住宅地として発展してきました。
この地域には、学校教育、社会教育をはじめ、
民間の塾や教室など様々な学びの場があります。
社会が大きく変わっていく中で、
こどもたちの学びの場をどうしていくのか。
知識を覚える教育から、自分で考える力をつける教育へ。
正解を求める教育から、自分なりの答えを探す教育へ。
保護者や教育者だけでなく、地域のおとなもいっしょになって、
こどもたちの学びの場をつくっていく。
そんな取り組みがはじまっています。
その時、デザインの力は、どう活かせるのか。
様々な立場の人と、前向きに話し合い、考える機会になれば幸いです。

◆開催概要
●日時
2019年12月8日(日)  9:30~19:00

●会場
明星大学日野校 32号館
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1

●参加定員
第1部|トークセッション( 9:30~13:00)/200名
第2部|ワークセッション(14:30~19:00)/60名

●参加費  無料

●詳細・申込方法 下記ウェブサイトをご覧ください。(Facebookの「参加予定」ボタンからは申し込みができませんのでご注意ください)
https://www.meisei-u.ac.jp/2019/2019111203.html?r=fb