妖艶なクメール舞踊を鑑賞して、カンボジアを身近に感じてみませんか?

 

・・・クメール舞踊とは・・・

カンボジアの古典舞踊は9〜15世紀に繁栄したアンコール朝を起源とし、神に捧げる奉納芸能として発展しました。神(王や天界)と下界を繋ぐ役割を持つクメール舞踊の踊り手はすべて女性で、人間と神の媒介の役割を担っていました。

内戦により、約9割の古典芸能従事者が殺害され、文化、伝統芸能が壊滅状態に陥るという悲劇を乗り越え、生き残った数名の指導者による復興の試みが始まったカンボジアから、5人の女性の踊り手が来日します。 古典舞踊を含むクメール伝統芸能の存続が危ぶまれ、 近年に入ってからはグローバリゼーションの波による若者の伝統文化離れが進み、どのように若手の踊り手を育てるかが課題となっています。日本で本場クメール舞踊が鑑賞できる貴重な時間。現地での舞踊復興の取り組みのお話と共にクメール舞踊をお楽しみ下さい。

当日公演前に、CWAカンボジアで学び伝統を受け継いだ5人の踊り手の指導のもと、クメール舞踊を習って踊るダンスのワークショップも開催します。
舞台では見られない彼女たちの素顔に触れながら交流する事でカンボジアをもっと身近に感じられるワークショップとなっています。1時間でクメール舞踊独特の妖艶な手の動きを習得できるか!?ぜひご参加下さい。

また、公演前には地域通貨「ぶんじ」を使って買い物を体験できる『地域通貨ぶんじマーケット』もお楽しみ頂けます。

【第一部:クメール舞踊ワークショップ】
16:30-17:30 (16:15〜受付)
■定員:10名
■参加費:1,000円(地域通貨「ぶんじ」での支払い可)
※簡単な運動ができる服装でおいで下さい。

【第二部:クメール舞踊公演】
17:30オープン、18:30スタート/20:30終了
■定員50名
■参加費:
〈一般〉1,700円+別途1ドリンク(500円)
〈学生〉1,000円+別途1ドリンク(500円)
〈子供(小学生まで)〉無料
(地域通貨「ぶんじ」での支払い可)
※席は自由席となります。

※会場時間中(17:30-18:30)にPHJ、IKTT、第3世界ショップの展示販売、カフェスローのドリンクや軽食の販売も致します。ゆっくりとお楽しみ下さい。

 

時間 16:30-20:30
場所 カフェスロー
お申込み https://forms.gle/6DJTFJN4socTUTu49
主催 アースジュース、PHJhttps://www.ph-japan.org/、国分寺コットンプロジェクトhttps://m.facebook.com/bunjicotton/

詳細はFBイベントページ