爽やかな初夏の陽気の日曜日の朝。前回に続いて参加の方、初めての方もいらっしゃって新しい出会いも。

 

駄菓子屋さんの仮想通貨

子供に仕事をしてもらい、仮想通貨でお駄賃を払う活動をはじめた。仕事をやりたい子供は多く、2週間で15名程が参加した。仮想通貨のレートを考えて駄菓子を買う子もいるし、手に入れ次第使うこどももいる。

今後は子供同士で仮想通貨をやり取りできると、分業や組織化などの新しい動きが始まるかもしれない。

データの分類

データの分類方法が変わってきた。ファイルをフォルダ毎に分けるよりも、ファイルにタグ付けすることが増えてきた。

一方で「進行中の案件」をまとめておいた方が、仕事の全体像をつかみやすい人もいる。やり方は、人それぞれ。

現在の住所に住んでいる理由

人それぞれ。実家の不便な点を改善する為に住居を選ぶ人もいれば(坂の上平地へ)、配偶者の仕事場から選んだ人もいる。人それぞれ事情はあるが、住めば都、なんだかんだで自分の住んでいる町を気に入っている。

住んでいる地域とコミュニティへの参加

不動産は簡単に購入できるものではないが、地域で不動産を持ち、そこを拠点に地域の活動を支援している。地方でも不動産を持っていると本気だと受け止めてくれる。住む場所によって、地域コミュニティは決まってしまうが、そういう参加の仕方もある。

表現する力

アートにはロジックで説明できない面もある。現状では、ロジカルな考え方や、ロジカルな説明を出来る人が評価される傾向がある。

説明が出来ないところに芸術の大切な所があるのかもしれない。

モスキート音

年を取ると高音が聞き取れなくなる。モスキート音を用い、授業中にコミュニケーションをとる方法があるらしい。無線の電波は受信機があるが、モスキート音は受信機が生身の体である点が面白い。

個人経営学習塾

塾を経営していると、経営者自身の子供の同級生など、身近な位置の子供が生徒になるケースが多い。経営者自身の子供が大人になった時、生徒の構成がどのようになっていくのか。

親とのコミュニケーションが大切で、時間をかけている。その時間まで考えると、時給の高い商売ではないが、やりがいは大きい

自分予算の管理

お金を貯めるのであれば、自分の生活の中で予算を決めて、それを守ることが大切。収入の多寡や、臨時収入に左右されては駄目。高額なものであれ日常品であれ、モノの値段を熟知すること。

養子

日本では一般的ではない。もっと広まって良いのではないか。法的には年上の人も養子に出来る。様々な家族の形があってもよい。

ただ、誰にとっても子供は可愛い。産んだ親が子を育てるのが、本来の姿では。