TeiP(Tama editorial incubation Platform)は、本を編むように、人と地域をつなぎ、自分たちの仕事と生き方を編集して、物語にしていくプラットフォーム。クリエイターとパートナー(企業・自治体)をつなげ、クリエイティブな仕事を地域に増やして活性化するしくみです。
クリエイター、ビジネスマン、自治体職員、コーディネーター、プロデューサーなどがいっしょに学ぶことで、これまでにない相乗効果を生み、地域と仕事をより面白くするネットワークづくりを目指しています。

TeiP SchooL 第2期が8/24土からスタート。
今期のテーマは「地域資源を活かした 商品・サービスを考える」です。ここから半年間かけて、様々な立場の参加者の方々が力を合わせ、新たな価値を生み出すプランを練り上げていきます。

この度、開校式を一般公開とさせていただきます。
当スクールの講師陣が「地域資源を活かして価値をつくる」をテーマにディスカッションを行います。その話を受けた、ご参加の皆さま同士で感想のシェアをしていただき、お越しの方同士でさらに地域資源の活かし方について、新しいヒントが得られる場にできればと思います。

開校式の参加はどなたでも可能ですので、お気軽にご参加ください!

【 TeiP SchooL 第2期 開校式 】

<日時>2019年8月24日(土) 13:30〜15:30
<場所>立川市 たましんWinセンター
https://www.tamashin.jp/win-center/inquire/index.html
<参加費>無料
<参加方法>フェイスブックイベントページの「参加予定」を押して参加表明をしてください。

■タイムスケジュール
13:30 イントロダクション / 5min
13:35 TeiP について / 10min
13:45 TeiP SchooL について / 10min
13:55 第2期講師によるディスカッション
▷テーマ 「地域資源を活かして価値をつくる」 / 40min
14:35 感想のシェア / 40min
15:15 お知らせ / 15min
15:25 記念撮影 / 5min
15:30 終了

<参加して欲しい人>
・住んでいる地域にもっと関わりたいクリエイター
・クリエイティブな力を活かしたい企業の経営者や会社員
・地域活性化にクリエイティブな力を活かしたい自治体職員
・地域の課題を解決したいNPO職員や地域で活動している人
・クリエイターとパートナーをつなぐコーディネーター
・新しいプロジェクトを立ち上げたいプロデューサー
・地域がもっとクリエイティブになって欲しい人
・自分の力を地域に活かしたくてモヤモヤしている人
・TeiP SchooLに興味のある人

※TeiP SchooL (8/31土まで、2期受講者募集中)
http://teip-school.tokyo/

主催:TeiP
代表事業者:株式会社けやき出版
連携事業者:多摩信用金庫、株式会社まちづくり立川、NPO法人こととふラボ
TeiP SchooL企画運営:株式会社シュウヘンカ、NPO法人こととふラボ

※TeiPは、平成30年度 東京都「インキュベーションHUB推進プロジェクト」の補助金を活用した取り組みです。