郊外に暮らす人が、自分ごと・自分たちごとで暮らしを豊かにする事業の創出を目指すまちのインキュベーションゼミ。3か月間で事業の設計からトライアルまでを行うゼミの初日に、どなたでも参加いただける公開講座を開催します。

テーマは「食べる」と「まち」のいい関係
農家さんが作物を作り、生産地から消費地まに運ばれ、調理加工され、そして誰かと一緒に食べる。そんな当たり前だと思われていた「食べる」という営みですが、食材の大量破棄やプラゴミによる海洋汚染、添加物等による心身への影響、子どもの孤食などのニュースが後を絶ちません。

公開講座では、クラフトビールCOEDOのファウンダーである朝霧氏の基調講演や、先駆者によるパネルトークを通じて、実践者がどのような問題意識を持ち、どのような取り組みをしているのか、今気になっていること、着目していることは何なのかを探ります。そこから得られたヒントをもとに、「食べる」と「まち」のいい関係ついて理解を深め、未来へのビジョンを描いていきます。

基調講演:
朝霧重治(コエドブルワリー代表)

パネルトーク:
米山広明(全国フードバンク推進協議会事務局長)
江頭みのぶ(PARITALY店主)

モデレーター:
北池智一郎(株式会社タウンキッチン代表)

日時:12月15日(日)10:00~12:30
場所:武蔵野プレイス 4F フォーラムA
定員:50名(事前申込による先着順)※お子様連れでの参加も可能(託児なし)
参加費:1,000円

詳細・お申込はこちらから
https://here-kougai.com

※まちのインキュベーションゼミ#1の申込締切は2019年12月9日(月)午前10時になりますのでご注意ください。公開講座は事前申込による先着順です。