梅雨時ですが、結構寒暖の差がありますね。

久しぶりのくにきたべーすでの朝会議でした。教育の話から、農業、相続の話までとりとめない感じですが、気になる情報もありました。

次回は7月27日900からです。

ドロドロスライム

80年代にもスライムブームがあった。今も小学生、特に女の子達に人気。原料の「ホウ砂」はゴムの代用品として開発された。玩具としてマテルも取り扱っている。親にとってはあまりうれしくないおもちゃ。カバンの中で崩壊し、大惨事になったこともある。

国立のパン屋事情

北口にまたパン屋が出来る。駅に近いがお店がなかなかできなかった。駅のパン屋も撤退したが、次ぎに入ったものパン屋。パンの需要があるのかな?

子供の5月病

教育に熱心な親の子供が、不登校になるケースが多いように感じる。小学生も学校生活の不条理を感じている。小学1年生の5月の時点で、自由な幼稚園に戻りたがる子供もいる。学校に通わないという選択肢もあるが、金銭的負担が大きい。

声に出す必要性

小学校の音読の宿題がある。いつから出来たのか。コミュニケーション能力をつけるという意図は判るが、形骸化しているのではないか。ただ、親とのコミュニケーションのきっかけになるなど、良い点もある。

学力と地域

学力と不登校の相関関係はあるのか。また、地域と学力の相関関係はあるのか。23区内と多摩地域では同じ教育熱心でも方向性が違うのでは。23区内は学歴重視、多摩地域は情操教育重視のような印象がある。個々の塾、特に個人学習塾は地域によって傾向が異なるのでは。情操教育をうたっていても、そこに集まる父母は高学歴が多い傾向にある。

面白いエリアと実家

八王子の「つくるのいえ」周辺エリアが面白い。駅から離れているが、特徴的なものづくりの場が集まっている。工場を継いだ奥田さんが、全国のデザイナーを集めている。つくし文具店近くの「大陸バー彦六」も、高円寺でバーを営業していた息子が実家の酒屋に戻り角打ちを始めた。他にも実家、またはその土地を利用した例は多い。

相続は突然に

団塊世代の相続がこれから次々に発生する。土地、特に農家の場合、土地を売って相続税を支払わなければいけない。良い環境を作る意図で厳しい規制をすると、結果として不動産業者に安く買い叩かれ、同じ金額を確保しようとするとより広い農地を売却しなければならないこともある。

相続税の支払い期限は11カ月しかない。事前の準備が大切だが、なかなか切り出すのは難しい話題でもある。

日本のこれからのお仕事

昔競輪場に集まっていたような怖いおじさんはどこに行ったのか。そもそもの若い労働者の総数が減っているのか、それとも多摩エリアの特性なのか。地方もサービス業が増えている。機械化出来るところは既に機械に置き換わっている。ホワイトカラーと言われる仕事も今後、機械に置き換わっていくだろう。

変わっていく働き方とインターフェイス

昔やらなければいけなかったが、今はもう必要ない仕事もある。パソコンも遠くないうちに、誰も使わなくなるだろう。議事録作成も自動化されるだろう。スポーツの記事は既に自動化されたものもある。音声入力インターフェースの精度も向上している。

言わなくてもわかって欲しい

言葉以上の感覚が伝わらない。頭で考えていることと、言葉で話していることが違う。子供は頭で考えていることを相手が判っている前提で話すから、話が伝わらない。言語化していない思考を共有出来ないか。言葉にすることでコミュニケーションのロスが発生している。同じ文化に生きる人なら「そうそう、わかる」で伝わる。ただ、外にいる人には伝わらない。結果、たこつぼ化している感がある。

たこつぼから抜けるには、面倒でも、自分が見たくない情報にも触れる必要がある。具体的には、新聞を読む。

新聞は多くの人に伝わるよう平易な言葉に置き換えている。平易な言葉への置き換えで抜け落ちる情報もあり、専門家からすると本質が伝わらないこともある。

医師との付き合い方

体の不調と原因の結びつけは難しい。セカンドオピニオンも大切。医者に行くのは安いからでは。日本では予防の意識が低い。医師の処方であっても、疑問であれば質問した方がすっきりする。

美容師との付き合い方

トリートメントはついついやってしまう。美容師との関係もあり、断り辛い。言語を用いずに、考えや思いが伝わって欲しい。美容師は自分の紙質などに関して熟知ているため、変更はコストがかる。半面、1,000円カットで充分な人もいる。西国分寺ではホームの1,000円カットに人が並んでいる。

毛抜きはいつから?

脱毛の文化はいつから始まったのか。電車には多くの広告があり、脱毛を促している。近年は男性もターゲットにしている。脱毛の文化を作り、マーケットを作りだしているのは凄い。脱毛の目的は綺麗になりたい、モテたいの両方があるのでは。

化粧と覚悟

ネイルは女性受けと男性受けの差が大きい化粧。男性には総じて不評。入れ墨は日本ではなかなか受け入れられない文化。入れ墨には覚悟の意味合いがあり、現代日本は覚悟の文化が無いのでは。

欧米では神に誓うが、日本では神様にお願いする。他力本願。