国立・国分寺育ちのバンドマン、忌野清志郎(1951〜2009)を想い、語り合う交流イベント「忌野忌(いまわのき)」今年は命日の5/2(木・祝)に開催します。

清志郎さんが旅立ってから、今年でちょうど10年。2009年にはたくさんの花束で埋めつくされた「たまらん坂」の道標。今でも5月2日の命日前後には訪れるファンが絶えません。

昼の部「ゆかりの地めぐり」【満員御礼】と、夜の部「清志郎ナイト」の2部構成で行われる本イベント。今年の昼の部は、国立駅南口を中心に、ゆかりの地をめぐります。

夜の部は、アツくゆるく清志郎を語り合う会。あなたの清志郎の思い出、聞かせてください。とっておきのグッズ、自慢しちゃってください!ミニライブもあります。

長年のファンも、知らないけど興味あるという若い方も、どなたでも歓迎します。国立のまちで、共に清志郎を思うひとときを過ごしましょう。お待ちしています!

〜〜〜 イベント詳細l 〜〜〜

《昼の部「ゆかりの地めぐり」》【満員御礼】

数多くの楽曲の舞台となった国立駅周辺に点在するスポットを約2時間半歩いてめぐります。案内人は、地域史研究者・写真家の能地泰規氏(『国分寺・国立今昔 写真帖』監修)。土地の来歴なども交え地元ならではの視点でご案内します。今年は国立駅南口をメインにしたコースです(定員20 名)

[注]歩くことに適した靴、服装でご参加ください。天候によっては、帽子や水筒などの暑さ対策をしてください。保険には未加入です。事故や怪我などに十分ご注意ください

《夜の部「清志郎ナイト」》

“清志郎を熱くゆるく自由に語り合う”交流会です。それぞれの想いを語るフリートークのほか、清志郎トリビュートミュージシャンによるミニライブも。今年は音響設備とスクリーン完備でお楽しみいただけます。初めての人、若者、お一人でのご参加大歓迎。思い出を語ったり、人の話に耳を傾けたり、音楽に浸ったり…それぞれに清志郎を思う時間をお過ごしください。

時間・場所
昼の部(ゆかりの地めぐり)【満員御礼】
夜の部(ミニライブ・交流会)/17:00〜21:00
会場:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)

国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い
所在地:国立市西2-11-32 ☎042-577-5971

参加費 夜の部2,500円(ワンプレートフード、ワンドリンク付)

※飲食の追加注文は、キャッシュオン式

申込み 下記必要事項を明記の上、お問い合わせ先のアドレスに、メールでお申し込みください。

1 参加時間帯(昼【満員御礼】or夜)
2 代表者のお名前と連絡先
3 参加人数

主催/お問い合わせ 「忌野忌」実行委員会

imawanoki[at]gmail.com(担当:安田)
※[at]を@にして送信してください

☆気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください☆