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4月20日(土)新緑の景色をつくる 春の小さな主人公たち〔まちの植物はともだち in小平〕

\今年は「もっと」新緑を楽しもう!/

徒歩10分の道のりを1時間かけて歩く植物散歩「まちの植物はともだち」。今回は緑が多い小平駅からスタートして新緑の中を気持ちよく歩きたいと思います。

初心者向けに行いますので、これから植物観察を始めたい方や、春だけでも植物に触れたいというような方にお越しいただければ幸いです。

植物たちが次々と新しい顔を見せてくれる春は、どこを歩いても楽しい季節ですので、ぜひご参加ください。

時間 13時30分~15時30分

場所 小平駅南口集合
定員 15名
参加費 2,000円(毎度好評!新緑クッキーのおまけ付き)
お申込み お名前と参加人数、当日に連絡のつく電話番号を下記アドレス宛てにお送りください。

suzuki_juju♪yahoo.co.jp (♪を@にかえて送信してください)
*まちの植物はともだち 鈴木純宛て
*お知り合いの方はメッセージ等で大丈夫です。

主催 まちの植物はともだち(鈴木純)

<今回たのしみなこと>

なんといっても「新緑」です。
ただその緑の光を浴びて歩くだけでも十分楽しいものですが、せっかくなので、その色や形、生き方までじっくりと見ていこうと思います。

+いろ
軽やかな緑の葉とピンクの花のコントラストは「ハナミズキ」。遠くからでも目につく山吹色は、その名の通りの「ヤマブキ」の花…というように、次々出てくる爽やかな春の色を楽しんだかと思えば、ヤツデの奇妙な深い緑色に驚かされたりというように、新緑をつくる様々な色に出会いにいきましょう。

+かたち
イチョウの新緑は、出たばかりの時から小さなイチョウの葉っぱの形をしていてとても可愛いですし、ちょっと知名度が低いですがカクレミノの新緑も小さい時から色々な切れ込みの葉っぱがあって愉快です。
新緑には様々な「形」があり、それぞれ単純に可愛いものが多くあるので、こちらも楽しみたいと思っています。

+生き方
様々な新緑の色や形を楽しみながら、それぞれの生き方にも注目してみます。
シロダモの葉っぱはうさぎの耳のようなフサフサの毛におおわれて出てきますが、これは新芽を虫に食べられないように準備しているものと考えられていて、

アカメガシワの真っ赤な葉っぱは、よく見ると葉が赤いのではなく、葉の毛が赤く出来ていて、これまた虫から食べられないようにという目的と、赤くすることによって紫外線対策をしているのではないかと言われています。

このように、実際に歩きながら見つけた様々な花の工夫や、草のいじらしい作戦などを、その場その場で楽しんでいこうと思います。

下記に、今回見られる可能性の高い植物のことを書いたブログ記事リンクを載せさせていただきます。
今回出てくる植物を全て覚える必要はありませんので、気に入ったものだけ覚えて帰るというような気楽な気持ちでお越しいただければ嬉しいです。

この春、ぜび一緒に植物観察をはじめにいきましょう!

*アカメガシワ パイオニアの生き方
https://beyond-ecophobia.com/mallotus-japonicus/

*ユズリハの名の由来
https://beyond-ecophobia.com/daphniphyllum-macropodum/

*イチョウのはっぱの赤ちゃん
https://beyond-ecophobia.com/ginkgo-biloba/

*ナズナ ペンペングサの種
https://beyond-ecophobia.com/capsella-bursa-pastoris/

*身近なドクダミのたくましい生き方
https://beyond-ecophobia.com/houttuynia-cordata/

*ナガミヒナゲシ 異国に暮らす植物の凄み
https://beyond-ecophobia.com/papaver-dubium/

*ハナミズキの花 路上の芸術鑑賞
https://beyond-ecophobia.com/cornus-florida/

*災厄から身を隠す 3種類の葉っぱのカクレミノ
https://beyond-ecophobia.com/dendropanax-trifidus/

*食べないけれど、ムシトリナデシコ
https://beyond-ecophobia.com/silene-armeria/

*ヤツデの新芽が手を伸ばす
https://beyond-ecophobia.com/fatsia-japonica-2/

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