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2月23日(土)つぎの→ムサシノ朝会議第6回@D-LAND LOUNGE:こんな感じでした

そろそろ春の足音聞こえる年度末。他イベントも重なり、参加者は少なめのこぢんまりと した集まりに。のんびりとパンを食べながら、脳について考えたり、能について考えたり。

 

○ 脳を鍛えよう!

現代、わからないことは何でも検索する。画像認識技術と組み合わせて、見たものの情報 が全て表示されるようになるのでは。

人の顔を見て、名前を思い出せないことがある。それもサポートしてくれるような「〇〇 さんではありませんか」とサジェスチョンしてくれる装置も出てくるかも。

将来は脳が衰え、漢字が書けなくなるだけではなく、人の名前を思い出すことも出来なく なるかもしれない。

昔は、体を動かすのが当たり前だったからフィットネスジムに行く必要もなかった。移動手段の発達で日常生活で体を動かす必要がなくなって、わざわざフィットネスジムで体を 動かすようになった。

そう考えると、脳のトレーニングジムが出来るかも。

 

○ 変わるインターフェース

キーボードの次の入力インターフェースは音声だろうか?

音声は入力中に他の人に聞こえ てしまうのが良くない。出力も、考えていることが直接映像表示されるようになるかもし れない。

○ 旅の恥はかき捨て?

きれいごとを発信する実名メディアと、過激さを求める匿名メディアが乖離している。

人によって、自分のどこまでを見せるかが異なる。 匿名性はSNS特有のものもあるが、昔もラクガキと言った文化があった。

「旅の恥はかき捨て」も旅先という匿名性がさせる行為だったのでは。 観光地に行くと、落書きがある。よくあったのが相合傘。今はツィッターで呟けばいいの だから、落書きしなくてもいいよね。

 

 

○ 管理社会の良しあし

個人データの管理に関して、国家主導と企業主導、2つの流れがある。中国は完全に国家主 導。個人の信用度がスコア化されている。

ただ、スコア化されなくても、スマホの使い方 や電子マネーの使い方などその人の生活や行動から、家庭状況などは透けて見えている。

 

 

○ 伝統の力

歌舞伎は女性に人気が高い。観覧人口は多くないが、芸としての「格」が高い。相撲も競 技人口は少ないが、柔道や剣道より「格上」のイメージがある。伝統芸能として確立して いる。

ANAの機内放送では歌舞伎を模した人物を用いて、旅行客に注目してもらえるよう工夫を している。 https://www.youtube.com/watch?v=T0Zkey8LMHU

立川には大衆演劇のけやき座がある。一度見に行ってみようか。

 

○ うまく言葉で伝えよう

落語と講談の違いは、一説には「落語は駄目になるが、講談は為になる」。笑わせる話術 が落語で、内容を伝えるのが講談。「オチ」の有無も特徴の一つ。

いずれにせよ、人に聞かせる抑揚とリズムがある。ラップも同様で、どれも人が聞きたくなる話し方。 政治家の話し方は抑揚が無いことが多く、聞く気がおきない。ただ、ラップや講談で伝え ようとすると不真面目な印象を与える恐れがある。母数の大きな高齢者へ、信頼感を与え ることを重視しているのかもしれない。

○ 近所づきあいは難しい

マンションの住民は交流を求めない人も多い。自分の敷地内だけを守ろうとし、ますます 周囲と孤立していく。いずれ誰かの助けを受けなければならなくなるのだから、早くから 交流が出来ると良いのだが。

土地の利用も難しい。当然所有者は自分の利益を考えて行動するが、自分の利益の最大化 は周囲に良くない影響を与える可能性がある。周囲の土地の価値が下がると結果的に自分 の土地の価値も下がって、自分の首を絞めることになる可能性もある。

 

次回は3月17日(日)900から、今回と同様、国分寺南口のD-LAND LOUNGEで予定しています。改めてお知らせしますので、ご都合の合う方はぜひお越しください。

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