寒さ厳しい年末。忙しい中ではありますが、多くの参加者に恵まれました。年末らしいクリスマスの話題から、閃きが下りてくる瞬間まで。異種格闘技の話題まで飛び出す、バラエティ豊かな時間となりました。

 

○ 消えゆく年賀状

皆徐々に減らしている。家族が最後まで残っている。会社関係者に送る風習は消えつつある。個人情報保護で住所がわからない。良い側面かも。

一度も会ったことがない文通友達と年賀状のやり取りが続いている。そういう面白さが郵便にはある。

 

○ 新しい趣味をはじめよう

大学になってから憧れだったギターを始めた。好きなバンドの影響。

楽器を楽しむ人は多い。Play Me,I’m Yoursでもピアノを弾ける人が多く驚いた。作曲を楽しむ人は多くない?

最近の小学校ではアプリを使って作曲している。作曲を趣味としている人もいる。曲が下りてきて、知人がそれを楽譜に落とす分業制。

 

○ 趣味ってなに?

大人になると小銭はあるが時間はない。お金のかかる趣味をはじめられるが、続けられるかどうかは別。趣味と仕事の間くらいの活動があるといい。 国立五天国立本店への参加は趣味なのかな?趣味だよね

人によって趣味の定義が違う。狭い人も広い人もいる。

 

○ 無期限の図書館

国立周辺で屋台を使った図書館をやっている。無期限で貸す。あくまで貸すので、ただで配るのとは違う。コミュニケーションが生まれる。また、貸すことで本自体の価値が損なわれない。告知は大々的に行わない。

 

 

○ アイディアが下りてくる!

下りてくる人と来ない人がいる。下りてくる人も、その人によってタイミングは異なる。シャワーの時だったり、洗濯中だったり、自転車を乗っている時だったり。その行為をしていれば、必ず下りてくる訳ではない。

閃きの前に考えることは必須。ただ、そこからアウトプットまでの時間は差がある。すぐ思いつくタイプと、2-3 日間を置くタイプがある。

0→1 タイプと 10→100 タイプがある。エンジニアは後者の思考になりがち。

 

○ エンジニアの考える、論理的なカレー

カレーを作ると平和な気持ちになる。男性にも母性が芽生える。

複数社のルーを混ぜると美味くなる。理由は判らない。各社、「これが美味い!」と考えた最適なルーを販売しているのでは?混ぜれば美味しくなる。なぜならカレーは懐が深いから。

ただ、美味い新米が手に入った時は明太子を買いに走った。 そんな時は、カレーを食べてる場合じゃない。

 

○ 趣味を持ち寄るひみつ基地

西武柳沢にあるヤギサワベースの忘年会に行ってきた。

趣味を持ち寄り、教えあう会があると面白いのでは。

持ち寄った趣味の道具を一括で預かる。愛着のあるものをいきなり手放すのは抵抗がある。 1-2 年をかけて、徐々に手放していく仕組みが欲しい。

 

○ マヨネーズの魔力

マヨネーズは旨いが、全てをマヨネーズ味にする。それがいいんだ派 VS それがダメなんだよ派。

料理店のメニュー開発でも、マヨの利用は避けろと言われていた。

立川にマヨネーズ専門店もあるし、支持者はいる → 休業してました!

 

○ ビデオゲームの憂鬱

子供がゲームにはまっているが、頭ごなしにダメと言えない。ゲームに詳しくないから向き合い方がわからない。読書でも、途中でいきなりやめられないタイミングもある。

クリスマスはゲーム機を貰う子がいて、ゲーム熱が高まるため憂鬱。

 

○ サンタは辛いよ(お年玉もね)

欲しいプレゼントは「課金」の衝撃。それってお金と同じでは? 女の子の方が信じている、風を演じている様子。 学校のクリスマス会で校長先生が「サンタはいません」宣言をしたことがある。お年玉も辛い。甥っ子や姪っ子から現物のリクエストが届く。

 

○ 忙しい人ほど偉い!

忙しい=求められている=偉いという価値観がある 「お座敷がかかる」と言う言い回しがある。40 才前後ではわからない。元芸者の用語。忙しいという意味。閑な方が偉いという考え方があってもいい。

 

○ 伝説の異種格闘技戦

スポーツが有名な高校に通っていた。その高校で、異種格闘技を行った。国体クラスの猛者が放課後、先生立会いの元 1 対1の総当たり戦を実施。剣道が強い。近寄れない。柔道も強い。掴めば勝ち。合気道もそこそこ強かった。でも剣道に叩かれて、負け。

次回は1月26日900から武蔵小金井のシャトー2Fで予定しています。改めてお知らせしますので、ご都合の合う方はぜひお越しください。