ひかりまつり、今回のテーマは、
“にぎわい楽しむ「新幹線城下町」光町”。

国立駅北口の2つめの角から北は、国分寺市光町です。もともと、平兵衛新田という住所でしたが、東海道新幹線の開発研究を行った現在の鉄道総研があったことから、新幹線「ひかり号」にあやかり、「光町」と名づけられたのです。
以来、地域住民には「光町=新幹線ゆかりの地」という意識が浸透してきました。また平成3年に、鉄道総研から新幹線試験電車951形が国分寺市へ寄贈され、ひかりプラザ敷地内の新幹線資料館として開設されると、地域のシンボルとなり、ますます新幹線が街になじんできました。

そして今年6月、光商店会主導のもと、光町地域や国立駅北口地域住民 の地元への関心を高め、商店街を活性化させるために、国立駅北口から北へ抜ける光町の商店街に面する道路に 、「新幹線通り」という愛称がつきました。

ひかりまつりは、そんな「新幹線城下町」光町の魅力がたっぷり詰まったおまつりです。

会場は、国立駅北口から徒歩6分。
ひかりプラザ北・新幹線(資料館)の前の道路と、JRシステムの一部敷地にて開催されます!

 

時間 1030〜1530
場所 ひかりプラザ
主催 ひかりまつり実行委員会